神南店からEDMONTON SHIRTのご紹介

神南店からEDMONTON SHIRTのご紹介

4 OCTOBER, 2021

神南店から限定商品「エドモントンシャツ」をご紹介します。

「エドモントンシャツ」の名前は、ロンドン北部エドモントンにあるシャツの自社工場に由来します。ここでは1着のシャツの縫製工程全てをひとりの職人が手がけるので、同じシャツであっても絶妙な個体差が生まれます。内側のタグには縫製した職人のイニシャルがプリントされています。ひとりの職人が縫い上げることができるのは1日あたり約4着。クラフツマンシップの精神により丁寧に作られたシャツが今シーズンも神南店とオンラインストアの限定商品として展開されます。

WOMEN : SHIRT ¥53,900

今シーズンのキーカラー「レーズン」の深い色味が魅力的なこのコットン生地は適度なハリがありながらも柔らかさを感じられます。フランスのスクールユニフォームがインスピレーションソースになったラウンドカラーが特徴のシャツです。ストレートカットの裾は着丈が前後で異なり、いつもとは一味違うバランスが楽しめます。

MEN : SHIRT ¥53,900

イタリア製の程よい厚みとハリのあるコットンを使用しています。デザインはマーガレット・ハウエルのアーカイヴをベースにした、前立てがハーフプラケットになったオーバーサイズシャツです。

MEN : SHIRT ¥53,900
WOMEN : SHIRT ¥53,900

メンズのカラーレスシャツは柔らかいコットンカシミヤを使用し、今シーズンはブラックで提案します。ウィメンズはオーバーサイズのカラーレスシャツをボタンが隠れるフライフロントのデザインですっきりと仕上げました。手摘みしたコットンだけを使ったスイス製のコットンウールカシミヤの生地は、滑らかな肌触りを感じていただけます。

※掲載されたシャツはすべて神南店・オンラインストアの限定品。
商品は全て消費税込みの価格です。

マーガレット本人は、エドモントンファクトリーの職人たちの高い技術をとても信頼しています。

以前、雑誌KINFOLKの取材で縫製職人のエヴァさんが「マーガレットはみんなにチャンスをくれるので、大事にされているなと感じています」と語る。エヴァさんは休憩時間や休日にも、どうしたら効率よく美しいシャツができるか、ついついシャツのことばかり考えてしまうという。彼女は縫製技術が長けているため、サンプル作りやシャツ作りのレクチャーも行っています。

「初めて自分のイニシャルタグが入ったシャツをショップで見た時は興奮しました。身の引き締まる思いとともに、誇りを感じました。自分の作ったシャツが完売したり、雑誌に掲載されたりすると、とても嬉しいです。そのことを考えるだけで、ワクワクします」

また、このファクトリーには縫製職人が約8名います。その他にも生地を裁断するカッターや熟練の技術を持った職人が布地の素材感を活かすために洗いをかけたり、それぞれのパーツにアイロンをかけたりします。無事にショップのハンガーに吊るされるまでに施す細部へのこだわりはとてもデリケートです。確かな技術と経験、そして職人の愛情が込められることによってこの1着が生まれるのです。

神南店では10月21日までこのシャツの生産プロセスをとらえたショートフィルム「THE MAKING OF A SHIRT」の上映を含めた店内演出を行います。この機会に「エドモントンシャツ」を手にとり、1着ごとの絶妙な違いを感じてください。

こちらの商品は神南店に足を運べない遠方のお客様でも電話での販売を承っております。また、オンライン接客によるチャットサービスもご利用いただけます。このチャットサービスをご利用いただく際は、神南店のスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

MARGRET HOWELL JINNAN
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